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@hitoshi annex on hatena

@hitoshi annexがはてなに引っ越してきましたよ

iPad miniが良すぎるので衝動的にエントリーを書いてみる

もうね、ホントにiPad miniがいいんですよ。これだけいいと思ったデバイスは久しぶりかもしれない。iPhone5なんかより、遙かにいいんじゃないですかね。
iPad miniについてはもうみんな語り尽くしてますし、僕が今さらブログで書く必要はないんでしょうけども、でもやっぱりあんまり良いのでちょっと勢いで書いてみます。

まずはMacBook Airと一緒に持ち運んでも全然苦にならない軽さです。今まではiPadMBAを排他的に選ぶしかなかったんだけど、ようやくMBAと一緒に持ち運べるようになりました。やっぱり軽さは正義ですね。
 
常時持ち運べるようになったことで、iPadは完全に「手帳」としても使えるようになりました。カレンダーアプリは横向きに倒せば一週間を見渡せるバーティカル表示ができますから、これでスケジュール管理も楽々。
正直、iPhoneでのスケジュール管理は現実的ではありませんでした。あくまでも外出先で空き状況を確認する程度で、スケジュールのコントロールはMacのカレンダーなどきちんと一週間を見渡せる環境がなければ、まともにできたものではありません。これがついにiPad miniでできるようになったわけですよ!
さらにEvernoteでは会話の音声を録音しながらメモも取れるわけですから、これ一点だけでシステム手帳を遙かに超える使い勝手が得られます。
 
そして最大の魅力はRetina「じゃない」こと
実は、今まで使っていたiPad3では、BOOKSCANでPDF化してもらった蔵書全てをRetina対応にすると、ファイルサイズが大きすぎて64GBでは入りきらかなったんですね。なので、iPadで持ち運ぶ本をいちいち手で選択して同期させていたわけです。
これが、RetinaでなくなるとPDFの容量がぐっと減りまして、余裕で全てiPad miniに入れることができちゃいました。家の本棚を全部iPad miniに入れて持ち運べる快感は、その昔iPodで家のCDを全部持ち運べたときの感動と安心感とかなり似ています。
なにより、「どの本を持ち運ぶか」を選ばなければならないストレスは本当に大きかったですからね。それから解放されたのは本当に気持ちいいわけです。
そもそも、電子書籍なんてのは「持ち運ばない」って決めるのは「未来永劫読まない」って決めることとほぼイコールなんですよね。一旦持ち運ばないと決めて同期を外すと、それを再び同期させようという機会も動機もほぼ失われる。つまり、iPadに流し込まないと決めた瞬間に、それは本棚から消し去ることに等しいわけです。(kindle等のサービスよりも、自炊系の書籍の方がその傾向は強い気がしています)
 
そういうわけで、出るずっと前からiPad miniは切望していたのですが、それだけ本当に待った甲斐のあるデバイスだと思っています。スペックだけ見ればなんの変哲もない凡庸な端末に見えるかもしれませんが、いやいや、これは本当に良くできてる。このバランスは奇跡と言ってもいいんじゃないですかね。